自分メモ。

2017/11/22

底辺は底辺なりに。雑魚は雑魚なりに生きる。

日光写真

日光 太陽 あなた 思い出 残像 焼き付いて 忘れられそうにもない

全部吐き出して俺は逃げるよ。

焼かれた思い出 美化され 光になり 焼き焦がされて 日光写真

いい加減。もっと煮詰めないと。キーワードを集めて燃やしてみよう。情けない自分も全部歌わないといけない。呪われている。そういう作業だ。ヘラヘラしてられる日常とは違う。恥部を、晒しながら生きなければならん。心の奥底を、無防備に曝け出して生きないといけない。ナイフで刺された日には、たまらない。そんな、暮らし。

愛。こい。単方向双方向。遠い遠い、心の距離。繋がったり、切れたり。愛やこいだけではないが。人と人との距離は如何に双方が歩み寄るかそれは興味を持てるか、持つに値するか、持って有益であるか‥これは損得勘定で動く俺だけの理論だな。

見苦しく生きればいいのだ。何を誰に取り繕う必要がある。どうせ死ぬ。いつか。肉塊になり土に還るだけの存在。ならば俺はそれを、圧倒的に濃くしてやろうと思う。誰もなしえなかったぐらいに。そうなれば、いい。理想。

本当の事はそういう事だ。いつの間にか取り繕っていた。何を誰に?無意識の上で自分から逃げている。宇宙との戦い。湧き立つ無限の宇宙との永遠の戦い。あなたを想って無為無条件で完全に満たされた時間。なんかの占いで、俺は、その人そのものを完全に認めるような想い方をすると言われた。プライドの高い自分。認め切るには、色んな条件がいる。理想が、高いのかもね。

大分忘れてきたけど、忘れられない事もある。そりゃそうだ。鮮明に残っている日光写真なのだから。日陰者、太陽に憧れて生きている。窓の外は、自由と希望が広がっている。暗い狭い鉄格子の中で、俺は一日また閉塞的思考に苛まれぶつぶつ文句を吐き散らす喚き散らす。

闇の翼と言う言葉から連想してなにかを作ろうとしたがどうやら無理なようだ。だいいち、闇の翼って。悲観的な自分を肯定しているみたいで。そんなのバカじゃないか。アホである。

日々ヘラヘラして暮らしているが、何がどうしたいのかよく分からない。喋ってる自分と、作業してる自分とでもう一杯。もの思う自分は、いない。しかもその3者は完全にお互い乖離している。ものを思い出すと、現状を真剣に見つめ出して収拾が付かなくなってくる。活きる為の事をなんにもしていない自分。これで、よくも活きるとか言えたものだと罵倒する。他人に構っているヒマはない。他人に一々怒れる人が羨ましい。そんな時間はない。興味もない。そいつがどの次元で生きようが死のうが俺には関係ない。正すべきは、諭すべきは、怒るべきは、常に自分自身に対してのみ。